旅行先の案内板をスマホで撮ってAIに読んでもらう|難しい表示をやさしく確認
知らない駅で案内板の表示が分かりにくい時、スマホで写真を撮ってAIに読んでもらうと、行き先や乗り場、注意書きの意味をやさしく確認できます。
この記事でわかること
- AIに聞くのは「書いてあることの意味」だけ
- 写真を撮る前に気をつけること
- 大事なことは、最後に駅員さんに聞く
旅行は楽しいものですよね。
でも、知らない駅はすこし不安です。
案内板を見ても、表示がわかりにくい。
英語や記号ばかりで、戸惑うこともあります。
どの乗り場に行けばいいんだろう。
どっち方面の電車に乗ればいいのかな。
そんなふうに、迷ってしまうことがありますよね。
そんな時、スマホが助けになります。
案内板を写真に撮って、AIに読んでもらうのです。
行き先や乗り場をやさしく確認できますよ。
AIに聞くのは「書いてあることの意味」だけ
ここで大事なことがあります。
AIは、行き先を決めてくれる相手ではありません。
あくまで、表示の意味を教えてくれる手伝い役です。
つまり、案内板に書いてあることを、わかりやすく教えてくれる、ということです。
使い方は、とてもかんたんです。
ひとつずつ、ゆっくりやってみましょう。
AIへの聞き方
まず、困っている案内板を写真に撮ります。
スマホのカメラで、パシャっと撮るだけです。
次に、その写真をAIアプリに見せます。
ChatGPTやGemini、Claudeなど、いつもお使いのAIアプリで大丈夫です。
そして、こう聞いてみてください。
この案内板には何が書いてありますか。
行き先と乗り場を、やさしく教えてください。
これだけで、AIが写真の文字を読んで、意味をわかりやすく教えてくれます。
「この先 工事中」のような注意書きも同じです。
「この表示はどういう意味ですか」と聞けば、やさしく説明してくれますよ。
写真を撮る前に気をつけること
案内板の写真を撮る前に、すこしだけ気をつけてほしいことがあります。
自分や、まわりの人を守るためです。
案内板だけを撮るようにします。
きっぷや予約の画面は、写さないようにしましょう。
自分の名前や予約番号も、一緒に写さないでくださいね。
まわりの人の顔が、大きく写らないように気をつけます。
つまり、大事な情報や、他の人が写らないようにする、ということです。
大事なことは、最後に駅員さんに聞く
ここが、いちばん大事なことです。
AIの読み取りは、ときどき間違うことがあります。
たとえば、古い案内を読んでしまったり、似たような駅の名前をとりちがえたり。
そういうことが、たまにあります。
だから、最後の確認は、人の目でしましょう。
駅員さんや係員さんに聞くのが、一番です。
「すみません、この電車で合っていますか」
この一言で、安心して乗り込めますよね。
AIは、下調べや心の準備に使うのがおすすめです。
そして最後は、駅員さんに聞く。
この順番なら、とても安心です。
まずは一度、試してみませんか
いきなり旅行先で使うのは、不安かもしれません。
まずは、お近くの駅で試してみてください。
いつも見ている案内板を、一度だけ撮ってみるのです。
全部できなくても、大丈夫です。
ひとつ試せたら、それで十分です。
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