「この薬、何だっけ?」お薬手帳をスマホで撮ってAIに聞いてみた
いつの間にか増えていく薬病院に行くたびに、薬が少しずつ増えていく。 お薬手帳を見返しても、似たような名前がずらっと並んでいて、「これ、何の薬だっけ?」となること、ありませんか? かといって毎回薬局に電話するのも気が引ける。 そんなとき、スマホのAIが「ちょ...
この記事でわかること
- いつの間にか増えていく薬
- やることは「撮って、聞く」だけ
- 具体的なやり方(3ステップ)
いつの間にか増えていく薬
病院に行くたびに、薬が少しずつ増えていく。
お薬手帳を見返しても、似たような名前がずらっと並んでいて、「これ、何の薬だっけ?」となること、ありませんか?
かといって毎回薬局に電話するのも気が引ける。
そんなとき、スマホのAIが「ちょっとした相談相手」になってくれるんです。
やることは「撮って、聞く」だけ
使うのは、スマホに入れられる無料のAIアプリです。
ChatGPT
Gemini(Googleが作ったAI)
どちらも、スマホのカメラで撮った写真を読み取る機能がついています。
つまり、お薬手帳の写真をAIに見せて「この薬は何ですか?」と聞くだけで、やさしく教えてくれるんですよ。
具体的なやり方(3ステップ)
ステップ1:アプリを開く
スマホにChatGPTかGeminiのアプリを入れて、起動します。どちらも無料で使えます。
ステップ2:お薬手帳を撮影する
アプリの中にあるカメラマーク(写真を添付するボタン)をタップして、お薬手帳のページを撮影します。文字がはっきり写るように、明るい場所で撮るのがコツです。
ステップ3:AIに質問する
写真を添付したら、文字を入力する欄に「この薬は何ですか?やさしく教えてください」と打って送信。それだけです。
すると、AIが薬の名前や効能を、分かりやすい言葉で説明してくれます。
使ってみた感想
実際にやってみると、驚くほどかんたんでした。
薬の名前だけでなく、「どんな症状に使う薬なのか」「飲むときの注意点」まで、まるで薬剤師さんに聞いたように教えてくれます。
「AIって難しそう」と思っていた方も、これなら1分もかからずに試せますよ。
大事なこと:AIは「参考情報」です
ここでひとつ、大切なお話です。
AIの回答は、あくまで「参考情報」です。
お医者さんや薬剤師さんの代わりにはなりません。「この薬、飲み合わせは大丈夫かな?」「量を変えてもいいのかな?」といった判断は、必ず医師や薬剤師に相談してください。
AIは「ちょっと調べたいとき」の便利な道具。上手に使い分けることが大切なんです。
まとめ
お薬手帳をスマホで撮って、AIに聞くだけ
ChatGPTやGeminiなら無料で使える
ただしAIの回答は参考情報。最終確認は医師・薬剤師へ
「なんだ、こんなにかんたんだったんだ」。
そう思えたら、もうAIとの第一歩は踏み出せています。焦らず、自分のペースで楽しんでいきましょうね。
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