「この虫、何?」庭で見つけた生き物もスマホで撮ってAIが教えてくれる
暖かくなってくると、庭仕事が楽しいですよね。 草むしりをしていると、知らない虫に出会うことがあります。 「この虫、名前は何だろう?」 「もしかして、害のある虫かな?」 少し不安になることもありますよね。 図鑑で調べるのも大変。 誰に聞けばいいのかも分かりま...
この記事でわかること
- AIは賢いお友達みたいなもの
- 使い方は3ステップだけ
- 実際にやってみました
暖かくなってくると、庭仕事が楽しいですよね。
草むしりをしていると、知らない虫に出会うことがあります。
「この虫、名前は何だろう?」
「もしかして、害のある虫かな?」
少し不安になることもありますよね。
図鑑で調べるのも大変。
誰に聞けばいいのかも分かりません。
そんな時、スマホが大活躍するんですよ。
写真を一枚撮るだけで、AIが虫の名前を教えてくれます。
今回はその方法をご紹介しますね。
AIは賢いお友達みたいなもの
今回使うのは、ChatGPT(チャットジーピーティー)や Gemini(ジェミニ)といったAIです。
どちらにも「画像認識」という機能があります。
写真を見せると、それが何か分かる機能のことです。
撮った写真を見せると、AIが教えてくれるんです。
つまり、写真を見せて質問するだけ、ということなんです。
使い方は3ステップだけ
難しい操作はありません。
ステップ1:ChatGPT か Gemini を開きます
どちらか好きな方のアプリを開きます。
アイコンを指で軽く触れて(タップして)ください。
ステップ2:写真を撮ります
文字を入力する場所の近くに、クリップのような印があります。
そこを軽く触れると、カメラが起動します。
名前を知りたい虫を、その場で撮ってみましょう。
ステップ3:送って質問します
「この虫の名前は何ですか?」と入力して、送信します。
たったこれだけなんです。
実際にやってみました
例えば、庭のアジサイの葉にきれいな虫がいたとします。
写真を撮って聞いてみました。
「この虫は何ですか?」
すると、こう返ってきました。
「これはナナホシテントウですね。アブラムシを食べてくれる益虫ですよ」
なるほど、安心して庭仕事ができます。
名前が分かると、生き物への愛着も湧きますよね。
花や鳥にも使えます
この方法は虫だけではありません。
庭の花や、遊びに来た鳥の名前も、同じように調べられますよ。
まずはひとつ、試してみませんか
全部できなくて大丈夫です。
まずはひとつだけ、試してみてください。
次に知らない虫を見つけたら、写真を撮ってAIに聞いてみる。
それだけで、新しい発見があるかもしれません。
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