AIと朝の一句、五七五で脳トレ習慣
「最近、頭を使って何か書くことが減ったなぁ」 そんなふうに感じること、ありませんか? スマホでニュースを読んだり、LINEでスタンプを送ったり。 文字を"読む"ことは多いけれど、"自分の言葉で書く"機会はぐっと減りましたよね。 そこでおすすめしたいのが、A...
この記事でわかること
- AIが「お題係」になってくれる
- やり方はとってもシンプル
- やってみたら、意外と楽しい
「最近、頭を使って何か書くことが減ったなぁ」
そんなふうに感じること、ありませんか?
スマホでニュースを読んだり、LINEでスタンプを送ったり。
文字を"読む"ことは多いけれど、"自分の言葉で書く"機会はぐっと減りましたよね。
そこでおすすめしたいのが、AIにお題をもらって川柳を詠むという朝の習慣です。
AIが「お題係」になってくれる
ChatGPTに、こんなふうに話しかけるだけでOKです。
「春にぴったりの川柳のお題を3つ出して」
すると、こんなお題が返ってきます。
桜の花びらが肩に乗った瞬間
春の風に乗って届いた懐かしい匂い
散歩道で見つけた小さな新芽
やり方はとってもシンプル
スマホでChatGPTを開く
「春の川柳のお題をください」と入力する
出てきたお題を見て、五七五を考える
これだけです。
1回やってみると、だいたい5〜10分くらい。
朝のコーヒータイムにちょうどいい長さなんですよ。
やってみたら、意外と楽しい
試しにやってみたら、最初は「うーん」と悩むんですが、3つ目くらいからスラスラ出てくるんです。
脳が"言葉を探すモード"に切り替わる感じ。
できた句をメモ帳に書きためていくと、1週間で7句。
ちょっとした句集みたいになって、読み返すのもまた楽しいんですよね。
まとめ
AIに全部任せる必要はありません。
「お題だけもらって、詠むのは自分」
これだけで、毎朝の10分がちょっとした脳トレタイムに変わります。
まずは明日の朝、1回だけ試してみてください。
AIラボ55では、55歳からのAI活用術を学べる「大人の部活動」メンバーシップを運営しています。
掲示板で質問
月1回のオンライン勉強会等
動画見放題もあり
※プランによります
AIラボ55からのお知らせ
続きはメールでもゆっくり学べます
スマホで試せるAIの使い方を、7日間の無料メール講座でお届けしています。難しい専門用語は使わず、暮らしの中で試せることから始めます。