スマホの写真がたまりすぎ!AIで"いる・いらない"を一気に整理
スマホの写真フォルダ、開くたびに「うわ、また増えてる」と気が重くなりませんか? 孫の運動会、友達とのランチ、買い物メモ。 気づけば数千枚たまっていて、どれを消していいか分からない。 そんなとき、スマホに最初から入っているAIの機能(人工知能、つまり"考えて...
この記事でわかること
- iPhoneの「重複した項目」機能を使ってみる
- Androidの方は「Googleフォト」で
- やってみた感想
スマホの写真フォルダ、開くたびに「うわ、また増えてる」と気が重くなりませんか?
孫の運動会、友達とのランチ、買い物メモ。
気づけば数千枚たまっていて、どれを消していいか分からない。
そんなとき、スマホに最初から入っているAIの機能(人工知能、つまり"考えてくれる仕組み"のことです)が、けっこう役に立ちます。
今日は、難しい設定なしですぐ試せる方法をひとつご紹介しますね。
iPhoneの「重複した項目」機能を使ってみる
iPhoneをお使いなら、「写真」アプリにこんな機能があります。
似た写真や同じ写真を、AIがまとめて見つけてくれるんです。
名前は「重複した項目」。
iOS 16以降のiPhoneなら、すでに入っています。
使い方はとってもかんたん。
「写真」アプリを開く
下のメニューから「アルバム」をタップ
下にスクロールして「ユーティリティ」の中の「重複した項目」を選ぶ
すると、同じような写真が2枚、3枚と並んで出てきます。
「結合」というボタンを押すと、いちばんきれいな1枚を残して、ほかをまとめてくれます。
要するに、自分で見比べなくていいんです。
Androidの方は「Googleフォト」で
Androidスマホをお使いなら、「Googleフォト」というアプリが便利です。
検索欄に「スクリーンショット」と入れると、画面メモだけがズラッと出てきます。
不要なものをまとめて消せますよ。
ただし、ひとつだけ大事なことを。
消す前に、必ずバックアップを確認してください。
Googleフォトは15GBまで無料で写真を預かってくれます(それ以上は有料の「Google One」が必要です)。
iPhoneならiCloudに自動で保存されているか、設定を見ておくと安心です。
やってみた感想
知人(70代)が試してみたところ、「重複した項目」だけで500枚以上が整理できたそうです。
「自分で1枚ずつ見てたら何時間もかかったのに、5分で終わった」と笑っていました。
つまり、AIに"似たもの探し"をまかせるだけでいいんですね。
まとめ
全部できなくて大丈夫です。
明日、ひとつだけ試してみてください。
「写真」アプリを開いて、「アルバム」→「重複した項目」を見るだけ。
それだけで、スマホがちょっと軽くなりますよ。
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