スマホで撮った料理の写真をAIに見せたら、カロリーの目安を教えてくれた話
「今日のランチ、何カロリーだったんだろう」 ふと気になること、ありませんか。 でも、食品成分表を調べるのは面倒。 カロリー計算アプリに一品ずつ入力するのも大変。 実は今、もっと簡単な方法があるんですよ。 スマホで料理の写真を撮って、AIに見せるだけ。 それ...
この記事でわかること
- 使うのは「ChatGPT」か「Gemini」
- やり方はたったの3ステップ
- 実際にやってみた感想
「今日のランチ、何カロリーだったんだろう」
ふと気になること、ありませんか。
でも、食品成分表を調べるのは面倒。
カロリー計算アプリに一品ずつ入力するのも大変。
実は今、もっと簡単な方法があるんですよ。
スマホで料理の写真を撮って、AIに見せるだけ。
それだけで「だいたいのカロリー」を教えてくれます。
使うのは「ChatGPT」か「Gemini」
どちらもカメラで撮った写真を読み取って、質問に答えてくれる機能がついています。
やり方はたったの3ステップ
ステップ1:料理の写真を撮る
いつも通り、スマホのカメラで撮るだけ。
お皿全体が写っていればOKです。
ステップ2:AIアプリを開いて写真を送る
ChatGPTまたはGeminiのアプリを開きます。
メッセージ入力欄の横にある「カメラマーク」や「画像添付ボタン」をタップ。
撮った写真を選びます。
ステップ3:「カロリーを教えて」と聞く
写真と一緒に、こう入力するだけです。
この料理のカロリーはだいたいどれくらいですか?
数秒待つと、AIが料理の内容を判断して、おおよそのカロリーを回答してくれます。
実際にやってみた感想
試しに「鮭の塩焼き定食」の写真を送ってみました。
すると、こんなふうに返ってきました。
鮭の塩焼き:約200kcal
ごはん(1膳):約250kcal
みそ汁:約40kcal
小鉢(ひじき煮):約60kcal
合計:約550kcal
一品ずつ分けて出してくれるのがわかりやすいんですよ。
AIが出すカロリーは 「だいたいの目安」 です。
盛り付けの量や調味料の違いまでは正確に読み取れません。
医療や厳密な食事管理には向きませんが、「ざっくり知りたい」には十分です。
「今日はちょっと食べすぎたかな」の判断材料になる。
それだけでも、日々の食生活を見直すきっかけになりますよね。
まとめ
スマホで写真を撮って、AIに聞くだけ
無料のChatGPTかGeminiで今日からできる
出てくる数値は「目安」として使う
難しい操作は一切なし
「AIって難しそう」と思っていた方にこそ、試してほしい使い方です。
写真を撮って聞くだけ。
それだけで、ちょっとだけ健康を意識する毎日が始まりますよ。
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