息子に「この文字どうやって作るの?」と聞かれたら──知っておきたいAI画像生成の話
「ねえ、これと同じフォントで自分の名前作りたいんだけど」 ある日突然、息子さん(や娘さん)からこんなLINEが届いたことはありませんか。 送られてきたのは、黒板の上にドーナツのような丸みのある文字で数字が並んだ、なんだかおしゃれな画像。 「え、これどうやっ...
この記事でわかること
- Nano Bananaって何?
- 息子に教えてあげるなら、この3ステップ
- 注意点もあります
「ねえ、これと同じフォントで自分の名前作りたいんだけど」
ある日突然、息子さん(や娘さん)からこんなLINEが届いたことはありませんか。
送られてきたのは、黒板の上にドーナツのような丸みのある文字で数字が並んだ、なんだかおしゃれな画像。
「え、これどうやって作るの?」と聞かれても、正直こっちが聞きたいですよね。
実はこれ、Nano Banana(ナノバナナ)という名前で呼ばれている、GoogleのAI画像生成機能で作れるんです。
Nano Bananaって何?
Googleが提供しているAIアシスタント「Gemini(ジェミニ)」の中に搭載されている画像を作る機能です。
特徴は、文字をきれいに画像の中に入れられること。
「黒板にチョーク風の文字で"HAPPY BIRTHDAY"と書いて」のように日本語で頼むと、それっぽい画像をAIが数秒で作ってくれます。
息子に教えてあげるなら、この3ステップ
スマホで「Google Gemini」アプリを開く(無料で使えます)
チャット欄に「黒板にドーナツ風のフォントで〇〇と書いた画像を作って」と入力する
(もしくは画像を添付して、同じフォントで◯◯と書いて)と入力する
3.AIが画像を生成してくれるので、保存する
これだけです。フォントの名前を調べたり、デザインソフトを使う必要はありません。
注意点もあります
AIが作った画像には、目に見えない「電子透かし」が入っています。AIが作ったものだと識別できる仕組みです
毎回まったく同じ結果にはなりません。気に入るまで何回か試すのがコツです
日本語の文字は英語より崩れやすいことがあります。うまくいかない場合はローマ字で試してみてください
まとめ
全部を理解する必要はありません。
「Googleの"Gemini"っていう無料アプリで、文字入りの画像が作れるらしいよ」と伝えるだけで十分です。
息子さんや娘さんとの会話のきっかけにもなりますし、「お父さん(お母さん)、意外と詳しいじゃん」と思ってもらえたら、それだけで大成功ですよね。
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