母の日に贈る言葉、AIに考えてもらった|定番じゃない一言の作り方
母の日のカードを前にして、ペンが止まったことはありませんか。 「いつもありがとう」 書きたい気持ちは確かにあります。 でも毎年これだけでは、少し物足りないですよね。 今年の母の日は5月10日、つまり明日の日曜日です。 今夜のうちに一言だけ準備できたら、ちょ...
この記事でわかること
- 使い方は3ステップだけ
- 実際にお願いしてみました
- そのまま使える?
母の日のカードを前にして、ペンが止まったことはありませんか。
「いつもありがとう」
書きたい気持ちは確かにあります。
でも毎年これだけでは、少し物足りないですよね。
今年の母の日は5月10日、つまり明日の日曜日です。
今夜のうちに一言だけ準備できたら、ちょうど間に合います。
そんなとき、頼りになる道具があります。
ChatGPTやGeminiです。
賢いお友達みたいなものです。
お願いごとを文字で打ち込むと、文章を考えてくれます。
パソコンでもスマートフォンでも、画面はほぼ同じです。
使い方は3ステップだけ
ひとつずつ進めれば大丈夫です。
ChatGPTのページを開きます。
下のほうにある白い枠を、指で軽く触れます(タップします)。
「お母さんに贈る一言を3つ作ってください」と打ち込みます。
これだけで返事が出てきます。
むずかしい設定はいりません。
実際にお願いしてみました
「『いつもありがとう』以外で、お母さんへの一言を3つください」。
こう頼んでみました。
返ってきたのは、こんな言葉でした。
お母さんの笑顔が、私の元気の素です。今年も元気でいてくださいね。
子どもの頃に作ってくれたお菓子の味、今も覚えています。本当にありがとう。
遠くにいても、お母さんの声を思い出すと安心します。またお電話しますね。
少し条件を加えるともっと近づきます。
たとえば「義理の母に、丁寧めの言葉で」とお願いします。
すると敬語の一言になります。
「妻へ、子どもからの代筆風に」と頼んでみます。
するとお子さん目線の文章になります。
頼み方を一行足すだけ。
自分の関係に合った言葉が出てきます。
そのまま使える?
出てきた文章は、そのままでも自然な日本語でした。
ただ、少しだけ自分の言葉に直すと、ぐっと気持ちが伝わります。
「元気でいてくださいね」を、
「ゆっくり休んでくださいね」に変える。
その一手間で、もう自分の手紙です。
全部できなくて大丈夫
ひとつだけ、試してみてください。
「お母さんへの一言を3つ」。
この一行を打ち込んでみてください。
明日のカードがちょっと楽になります。
無理せず、できることから。
それで十分です。
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