AIラボ55
読みもの一覧へ戻る
暮らしとAI読む時間の目安 3分

健康記録、AIに「型」だけ作ってもらう

この記事はAIの「整理役」としての使い方を紹介するものです。医療・健康に関する判断や診断を目的としたものではありません。 体調に不安がある場合は、必ず医師や専門家にご相談ください。記録って、「書き方」が決まるだけでラクになる健康のために 「歩いた歩数をメモ...

この記事でわかること

  • 記録って、「書き方」が決まるだけでラクになる
  • AIで「記録の型」を作る・かんたん3ステップ
  • ① 記録したいことを、そのまま伝える

この記事はAIの「整理役」としての使い方を紹介するものです。医療・健康に関する判断や診断を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合は、必ず医師や専門家にご相談ください。

記録って、「書き方」が決まるだけでラクになる

健康のために
「歩いた歩数をメモしよう」
「睡眠時間を記録しよう」
と思っても、何をどう書けばいいか迷ってしまうこと、ありませんか?
そんなとき、AIを「整理係」として使ってみるのもひとつの方法です。
判断や分析ではなく、書く形を作ってもらうだけ。それだけで十分です。

AIで「記録の型」を作る・かんたん3ステップ

① 記録したいことを、そのまま伝える

まずは難しく考えず、こんなふうに伝えてみます。

「歩数・睡眠・食事を、1日3行くらいで記録したい」

専門的な言い方は不要です。
思っていることをそのまま伝えるだけで大丈夫です。

② 自分用のテンプレートを作ってもらう

次に、記録の"型"を作ってもらいます。
たとえばこんな形です。

  • :睡眠時間/体の調子メモ

  • :歩数/外出したかどうか

  • :食事の内容/今日の気分ひとこと

一度この形ができると、
毎日「埋めるだけ」になるので気持ちがラクになります。
紙に書いても、スマホに打ち込んでもOKです。

③ 1週間分たまったら「まとめて」と頼んでみる

1週間分の記録がたまったら、AIにこう聞いてみます。

「この1週間の記録を、ざっくりまとめて」

すると、たとえば
「今週は外出が多い日と少ない日がはっきり分かれていますね」
のように、記録の傾向を整理してくれます。
あくまで記録の整理であり、健康上のアドバイスではない点はご注意ください。

まとめ

記録を続けるコツは、がんばることよりも「迷わず書ける形」を先に用意することかもしれません。
AIは詳しく使いこなさなくても、こうした整理役としてなら気軽に試せます。毎日続かなくても気にしなくて大丈夫。
「へぇ、こんな使い方もあるんだな」
そのくらいの気持ちで、まずは気楽にどうぞ!

AIラボ55からのお知らせ

続きはメールでもゆっくり学べます

スマホで試せるAIの使い方を、7日間の無料メール講座でお届けしています。難しい専門用語は使わず、暮らしの中で試せることから始めます。

他の記事も読む

暮らしとAI

旅行の計画をAIに相談する|観光案内文を読み上げてもらう使い方

旅行の計画、行き先がなかなか決まらないこと、ありませんか?パンフレットの細かい字を読むのに疲れる時、AIに声で相談し、観光案内文を読み上げてもらう使い方を紹介します。

暮らしとAI

年賀状・暑中見舞いの一言コメント、AIに手伝ってもらったら心がこもった

今年は暑中見舞いをAI活用するために、今から準備してみませんか? 印刷されたあいさつ文だけでは少しさみしい。 だから、手書きで一言そえたいものですよね。 でも、毎年この一言に頭を悩ませませんか? 「去年と同じような言葉になってしまうなあ」...

暮らしとAI

「今の電気代、高い?安い?」AIに家計の相談をしてみた

毎月ポストに届く電気代の明細。 開くたびに、ちょっとドキドキしませんか? 「あれ、先月より高い気がするなあ」 「でも、うちって他のご家庭と比べてどうなんだろう?」 そんなふ...

暮らしとAI

昔の写真をAIで高画質に復元!色あせた思い出がよみがえる

久しぶりに古いアルバムを開いてみたら、なんだか写真が黄色っぽくなっていた。 なんてこと、ありませんか? 大切にしまっていたはずの両親の結婚式の写真も、今見ると少しぼんやりし...