お礼状・お見舞い・お祝い…"書き出し"に迷ったらAIに相談してみよう
お礼状を書こうと思って、便箋を出して、ペンを持って。 ……で、最初の一行が出てこない。 こんなこと、ありませんか? お祝いをいただいたお礼。 お見舞いに行けないときの手紙。 久しぶりの友人への近況報告。 気持ちはあるのに、「書き出し」が思い浮かばなくて、結...
この記事でわかること
- AIに「書き出し」を相談できるんです
- 実際のやり方(3ステップ)
- やってみた感想
お礼状を書こうと思って、便箋を出して、ペンを持って。
……で、最初の一行が出てこない。
こんなこと、ありませんか?
お祝いをいただいたお礼。
お見舞いに行けないときの手紙。
久しぶりの友人への近況報告。
気持ちはあるのに、「書き出し」が思い浮かばなくて、結局そのまま……。
実はこれ、よくある悩みなんです。
AIに「書き出し」を相談できるんです
ChatGPTや(Gemini)
これは、スマホやパソコンで使える「会話ができるAI」です。
質問を打ち込むと、すぐに答えを返してくれます。
で、このAI、実は手紙の書き出しを考えるのがとても得意なんですよ。
「お見舞いの手紙の書き出しを考えて」と打つだけで、いくつか候補を出してくれます。
実際のやり方(3ステップ)
ステップ1:ChatGPTを開く
スマホで「ChatGPT」と検索して、アプリを開きます。
ステップ2:場面を伝える
入力する文は、こんな感じで大丈夫です。
「友人のお母様が入院されたので、お見舞いの手紙を書きたいです。書き出しの文を3つ考えてください」
ポイントは、どんな場面で、誰に、何のために書くかを伝えること。
堅苦しく書く必要はありません。ふだん話す言葉でOKです。
ステップ3:気に入ったものを選ぶ
AIが3つほど候補を出してくれます。
そのまま使ってもいいし、少し自分の言葉に直してもいい。
「もう少しやわらかい感じで」と追加でお願いすれば、書き直してもくれますよ。
やってみた感想
試しに「結婚祝いのお礼状の書き出し」をお願いしてみたところ、こんな候補が出てきました。
「このたびは温かいお祝いをいただき、心より感謝申し上げます」
「お忙しい中、素敵なお祝いをくださり、ありがとうございました」
どちらも自然で、ちゃんとした文章ですよね。
ゼロから考えるよりも、候補があるだけで筆が進むんです。
「たたき台」を作ってもらう感覚で使うと、とても便利でした。
まとめ
手紙の「書き出し」って、いちばんエネルギーを使うところ。
でも、AIに相談すれば、数秒で候補が出てきます。
もちろん、全部AIまかせにする必要はありません。
最初のきっかけだけもらって、あとは自分の気持ちで書く。
それだけで、ずっとラクになりますよ。
まずは一度、試してみてくださいね。
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