きっかけは80代の両親
はじめまして。この度、公式サイトで「AIラボ55」を始めることになりました、 講師:シライシ ナオヤ (1970年生まれ) 講師:イワサキ シズカです。 この場所は、私(シライシ)と同じ時代を歩んできた55歳以上の皆さまが、AIやITといった新しい技術と出...
この記事でわかること
- 「伝えるプロ」が、なぜ今AIを?
- 「今さら聞けない」という、心の距離
- あなたの「?」に、いつでも隣で。
はじめまして。この度、公式サイトで「AIラボ55」を始めることになりました、
講師:シライシ ナオヤ (1970年生まれ)
講師:イワサキ シズカです。
この場所は、私(シライシ)と同じ時代を歩んできた55歳以上の皆さまが、AIやITといった新しい技術と出会い、日々の生活をより豊かに、楽しくするための「学びの場」です。


「伝えるプロ」が、なぜ今AIを?
少しだけ、私シライシの自己紹介をさせてください。これまで30年にわたり、グラフィックやWebの世界でデザインの仕事に携わってきました。情報を整理し、どうすれば人の心に届くのかを考える。それが私の専門です。また、営業や広告の仕事にも10年以上関わり、常に「伝える」ことの難しさと面白さを追求してきました。
そんな私がなぜ、今「AI」をテーマに活動を始めようと思ったのか。そのきっかけは、年に数回、実家で顔を合わせる80代の両親の姿でした。
「今さら聞けない」という、心の距離
私は両親とは離れて暮らしており、年に2、3回ほど実家に帰省しています。その限られた時間の中で、二人のデジタル機器との付き合い方を垣間見るたびに、ある種の「壁」の存在を感じていました。
母はスマートフォンを持っており、通話や写真撮影、そして私とのLINEでのやり取りを楽しんでいます。最低限の機能は使えているものの、それ以上に世界を広げようとはしません。一方で父は、ガラケー時代の文字入力がどうにも苦手だったらしく、今でも通話専用としてスマートフォンを使い、新しい機能には一切触れようとしません。
二人とも、世間で「AIがすごい」と騒がれているのは知っています。しかし、その話題に踏み込んでくることはありません。たまに私が新しいアプリの話をしても、どこか遠い世界の出来事のように頷くだけです。
そして、気づいたのです。「わからない」のではなく、「聞けない」のだと。たまにしか会えない息子に、時間を取らせてしまうことへの遠慮。それと、「こんなことを今さら聞くのは恥ずかしい」という気持ち。その両方が、新しい知識への扉に鍵をかけてしまっているのです。
あなたの「?」に、いつでも隣で。
「AIラボ55」は、そんな想いから生まれました。
ここは、どんなに些細な「?」も、安心して口にできる場所です。専門用語を並べ立てるのではなく、一つひとつの言葉を丁寧に、あなたの日常に寄り添う具体例でお話しします。「わかる」喜びが「できる」自信に変わり、そして毎日が「楽しく」なる。そんな成功体験を、一人でも多くの方に届けたいのです。
離れて暮らすお子さんには聞きづらいことも、少しだけ先を歩く同世代の仲間になら、気軽に尋ねられるかもしれません。
これからこの公式サイトでは、AIを使って日々の生活をちょっと便利にする方法から、趣味の世界を広げるアイデアまで、様々な情報をお届けしていきます。
どうぞ、お気軽にフォローして、あなたのペースで、新しい世界の扉を開いてみてください。これから、どうぞよろしくお願いいたします。
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