スマホ音声入力×AIで、日記もブログも楽々作成
「文章を書くのが苦手で…」 そう感じている方は、とても多いです。ですが安心してください。今のスマホは、話すだけで文章の下書きを作れるところまで進化しています。 今回の記事では、スマホの音声入力とAI(文章を整えてくれる道具)を組み合わせて、日記ブログ体験談...
この記事でわかること
- なぜ今「音声×AI」なのか
- iPhoneの場合
- Androidの場合

「文章を書くのが苦手で…」
そう感じている方は、とても多いです。ですが安心してください。今のスマホは、話すだけで文章の下書きを作れるところまで進化しています。
今回の記事では、スマホの音声入力とAI(文章を整えてくれる道具)を組み合わせて、
日記
ブログ
体験談
などを「書かずに作る」方法を、ゆっくり丁寧にご紹介します。
なぜ今「音声×AI」なのか
今は、文字を打たなくても、
スマホに話す(音声入力で文字になる)
AIに整えてもらう(読みやすい文章になる)
という流れで、十分きれいな文章が作れます。
イメージとしては、
音声入力=下書きを“書いてくれる秘書”
AI=文章を“整えてくれる編集者”
この2人を味方にする感じですね。
「書く力」が必要なのではなく、話す内容(経験や気づき)が価値になります。
人生経験が豊かな方ほど、実は向いています。

ステップ1:スマホで音声入力を使ってみる
まずは練習です。
iPhoneの場合
メモアプリ(またはLINEの自分宛メモ)を開きます。
文字を入力する画面にします(キーボードが出ます)。
キーボードのどこかにある マイクのマーク をタップします。
そのまま話します。
Androidの場合
メモアプリ(またはLINEの自分宛メモ)を開きます。
キーボードが出たら、マイクのマーク を探します。
画面の上の方に出ることもあります。
マイクをタップして話します。
ポイント:最初は短くでOKです。
「今日は天気が良かったので散歩した。気持ちが落ち着いた。」
これくらいで十分です。
ステップ2:「話しやすい型」を使う(ここがコツ)
いきなり長く話そうとすると、止まってしまいます。
そこで、次の3つだけ話してみてください。
今日やったこと
感じたこと
次にやりたいこと
例:
今日やったこと:午後に買い物に行った
感じたこと:久しぶりに外に出て気分が明るくなった
次にやりたいこと:明日は写真を撮りに行きたい
この3点セットは、日記にもブログにも使えます。
ステップ3:AIに「読みやすく整えて」とお願いする
音声入力で出てきた文章は、
句読点が変
同じ言葉が続く
まとまりがない
ということがよくあります。
そこでAIに、次のように頼みます。
そのまま使えるお願い文(コピペOK)
お願い:「次の文章を、60代の人が読んでも読みやすいように、やさしい言葉で整えてください。内容は変えず、見出しを2〜3個つけて、1000字くらいにまとめてください。」
その下に、音声入力で作った文章を貼り付けます。
仕上げは“1か所だけ”直す
最後に、全部直そうとしないのが続けるコツです。
タイトルをつける
最後の一文を足す
誤字があったら1つ直す
このどれか1つだけで十分です。
失敗しがちなポイント💡
うまく認識されない
周りがうるさいと失敗します。静かな場所で。
早口だと誤認識しやすいので、少しゆっくり。
句読点が変になる
AIに整えてもらえば解決します。
話す内容が出てこない
さきほどの「今日やったこと・感じたこと・次にやりたいこと」を使います。

活用事例(生活に直結する3つの使い方)
1)日記:3分で「記録」が残る
寝る前に、スマホに向かって一言二言話すだけでOKです。
AIに整えてもらうと、読み返したときに気持ちが整理されます。
2)旅行の記録:写真に“文章”をつけられる
旅行から帰った日に、
行った場所
美味しかったもの
印象に残ったこと
を音声で話しておくと、あとでブログやSNSにも使えます。
「思い出がちゃんと形に残る」のでおすすめです。
3)趣味のメモ:園芸・料理・健康管理にも
例えば園芸なら、
「今日は水やりを少なめにした。葉の色が少し濃くなった。」
と話しておくだけで、立派な育成記録です。
料理でも健康管理でも同じです。
スマホ音声入力×AIは、
書くのが苦手でも
話せる内容(経験)さえあれば
文章が作れる方法です。
まずは今日、メモアプリで10秒だけ話してみてください。
うまくできたら、その文章をAIに貼って「読みやすく整えて」と頼む。
それだけで、日記の第一歩になります。
あなたの経験は、誰かの役に立つ材料になります。ゆっくりで大丈夫です。一緒にやってみましょう。
AIラボ55からのお知らせ
続きはメールでもゆっくり学べます
スマホで試せるAIの使い方を、7日間の無料メール講座でお届けしています。難しい専門用語は使わず、暮らしの中で試せることから始めます。