自分の顔がスタンプに!? AIで"世界にひとつだけのLINEスタンプ"を作る方法
LINEで家族や友人とやり取りするとき、スタンプって使いますよね。 でも、「いつも同じスタンプばかりだなぁ」と思ったこと、ありませんか? 実は今、AIを使って自分だけのオリジナルLINEスタンプが作れるんです。 しかも、自分の写真をもとにして。 お孫さんに...
この記事でわかること
- どうやって作るの?
- 作り方(4ステップ)
- やってみた感想
LINEで家族や友人とやり取りするとき、スタンプって使いますよね。
でも、「いつも同じスタンプばかりだなぁ」と思ったこと、ありませんか?
実は今、AIを使って自分だけのオリジナルLINEスタンプが作れるんです。
しかも、自分の写真をもとにして。
お孫さんに送ったら、きっと大盛り上がりですよ。
どうやって作るの?
「LINEスタンプメーカー」という無料アプリを使います。
これはLINEが公式に出しているアプリで、スマホだけでスタンプを作って申請できるんです。
そして、スタンプのイラスト部分をAIに手伝ってもらう。
これが今回のポイントです。
作り方(4ステップ)
ステップ1:自分の写真を1枚用意する
スマホに入っている写真でOKです。
笑顔の写真や、ちょっとおどけた表情のものがスタンプ向きです。
ステップ2:AIアプリで「イラスト風」に変換する
「MyEdit」や「Meitu」といった無料の写真加工アプリを使います。
(App StoreやGoogle Playで検索すればすぐ見つかります)
写真を選んで「AIイラスト化」のボタンを押すだけ。
数秒で、自分の顔がかわいいイラスト風に変身します。
ステップ3:LINEスタンプメーカーで文字を入れる
「ありがとう」「OK!」「おやすみ」など、よく使う言葉を入れましょう。
アプリ内で文字の色やサイズも変えられるので、操作はとても簡単です。
ステップ4:申請する
8個以上作ったら、アプリから申請ボタンを押します。
審査は数日〜1週間ほど。承認されたら、LINEスタンプとして使えるようになります。
LINEスタンプメーカーから申請したスタンプは、作成者本人なら無料でダウンロードできます(他の人に共有する場合は最低120円の購入が必要です)。
やってみた感想
試しに自分の写真でスタンプを作ってみたところ、家族グループで大好評でした。
「これおじいちゃん?」「かわいい!」と孫から連絡が来て、それだけでうれしかったですね。
難しそうに見えますが、やってみると写真を選んでボタンを押すだけ。
30分もあれば8個作れました。
まとめ
AIで写真をイラスト化して、自分だけのLINEスタンプが作れる。
お孫さんや家族に送ったら、きっと会話が弾みますよ。
全部完璧に作らなくても大丈夫。
まずは1枚、お気に入りの写真をイラスト化してみる。
それだけで「自分にもできるかも」と思えるはずです。
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